IT・ものづくりエンジニア派遣のパーソルテクノロジースタッフ、オラクルの予算管理クラウドを活用し、経営情報の見える化と多軸分析の実現へ

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー)は、パーソルテクノロジースタッフ株式会社(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:瀬野尾 裕、以下、パーソルテクノロジースタッフ)が、経営情報の見える化や部門・サービスなどの切り口による多軸分析の実現を目的にオラクルのクラウド型予算管理「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用し、稼働開始したことを本日発表します。

パーソルテクノロジースタッフは、IT・ものづくりエンジニアに対する派遣を中心とした就業支援を行っています。同社の予算管理業務において、部門ごとにサービス別損益を把握したいという要望がありました。従来、表計算ソフトを用いた各部門への予算および実績配賦作業が非常に煩雑であり、部門に加え、サービス別の営業利益の把握は困難でした。また、部門・サービスの切り口について、多軸分析・レポート作成に業務工数がかかるという課題を抱えていました。その中で、このような予実管理業務を効率化し、経営の迅速な意思決定のために必要なデータを提供できる仕組みを必要としていました。

パーソルテクノロジースタッフでは、経営情報の見える化と部門・サービスなどの切り口による多軸分析が実現できるクラウド・アプリケーションとして、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を選択しました。担当者が一元管理されたデータにアクセスでき、多軸シミュレーションや分析レポートの作成が容易なクラウドの仕組みにより業務効率の向上が図れます。今回の導入により、部門・サービス別での予算および実績配賦による予実管理と通期予算見通しの見える化を実現します。今後は、地域・顧客別のより詳細な分析や戦略的な経営情報の活用に向けてプロジェクトを進める計画です。

本事例は、日本オラクルが2017年12月7日(木)に開催する「Oracle CloudWorld Tokyo 2017」(会場:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール)にて14:15-15:00のセッション「パーソルテクノロジースタッフにおけるPBCS導入と管理会計高度化の取組み-会社統合に伴う管理会計の再構築と今後の展望-」で紹介されます。

*本イベントの内容は主催者側の都合により変更される可能性がありますので予めご了承ください。

本発表に向けた顧客企業のコメント

「パーソルテクノロジースタッフは、2017年1月1日、テンプスタッフ・テクノロジーとインテリジェンス派遣部門の経営統合により誕生しました。IT・ものづくりのエンジニアの人材派遣を中心に、未経験者の育成・派遣からハイスキルエンジニアの派遣まで就業支援を行っています。当社では、働き方改革の一環として、従来から業務効率化に取り組んできました。今回、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」の導入により、表計算ソフトを活用した煩雑な予算管理業務の効率化だけでなく、部門・サービスなどの切り口による多軸分析による経営陣への迅速な情報提供を実現します。」

パーソルテクノロジースタッフ株式会社 

事業統括本部 事業統括部 経営企画部 

経営管理グループ マネージャー 植村 具民氏

日本オラクルについて

日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。

「No.1クラウドカンパニー」を目標に掲げ、広範かつ最大限に統合された クラウド・アプリケーションおよびクラウド・プラットフォーム、ビッグデータから情報価値を創出する製品群の提供と、それらの利用を支援 する各種サービスの事業を展開しています。2000年に東証一部上場(証券コード:4716)。URL www.oracle.com/jp
オラクルについて

Oracle Cloudは、世界の195を超える国・地域のお客様に数百のSaaSアプリケーションとエンタープライズ・クラスのPaaSおよびIaaSサービスを提供し、1日550億のトランザクションを実行しています。詳細については、オラクル(NYSE:ORCL)のウェブサイト www.oracle.com/jphttp://www.oracle.com/jp をご参照ください。

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